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ごあいさつ


福岡胸部放射線研究会は、1993年に当時産業医科大学放射線科教授を務められていた中田肇先生が九州大学、久留米大学、佐賀医科大学(当時)の胸部放射線診断に興味を持っていた方々に呼びかけられて、第一製薬(当時)の協賛のもと、年に二回のペースで症例検討会を行うことになったのが始まりです。当時は福岡佐賀胸部放射線研究会と名のっていました。その後、長崎大学、琉球大学、福岡大学、大分大学、宮崎大学、鹿児島大学の先生方が続々とこの研究会への参加を希望され、現在では九州全域の胸部放射線診断に興味を持っている先生方の研究会に発展してきており34回を数えています。ただ、福岡で行われるという意味での“福岡”胸部放射線研究会という名称は継続させています。2006年に長年代表世話人でいらっしゃった中田肇先生から、私、村山に代表世話人がバトンタッチされましたが、毎回6例程度の症例検討と30分程度の教育講演で構成される研究会のスタイルは現在まで踏襲されています。
 最近、各施設がフィルムレス化されてきているため、あらかじめ症例のコピーフィルムを研究会直前にシャーカステンに提示してから、検討に入っていくという形を維持することが難しくなりました。そこで、ホームページを立ち上げて、研究会直前に検討症例をホームページにアップロードする手法が世話人会で決定しました。第34回はコピーフィルムの提示とホームページでのアップロードの併用を試験的に行いましたが、概ね良好な運用ができていたようで、スタッフ一同喜んでいます。このような経緯で立ち上げられたホームページではありますが、症例検討会のために用いるだけではなく、福岡胸部放射線研究会に興味を持たれている方々の交流の場としての発展を図りたいと考えておりますので、皆様の暖かいご支援をお願いする次第です。

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研究会事務局

福岡胸部放射線研究会
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福岡市東区馬出3-1-1
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